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野河内渓谷 -福岡市早良区-
2012/10/28(Sun)
室見川の上流にある曲渕ダム、その曲渕ダムに流れ込む八丁川の上流に位置する野河内渓谷は
巨岩や奇岩が迫り、沢や渕、大小さまざまな滝もあって、訪れた人を魅了します。
福岡市内にある渓谷も珍しいのではないでしょうか?



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昼から時間ができたので、バイクに三脚とカメラ積んで行ってきました。
遊歩道はけっこう歩きづらく、そんなに距離は歩いてないのに、かなり疲れました。
紅葉もまだまだで、どちらかと言うと新緑のほうがよさそうです。
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五つ葉
2012/10/27(Sat)


庭の寄せ植に「五つ葉」。
品種改良か? たくさんあります。


小学生の頃、学校帰りに道端で見つけたのは「七つ葉のクローバー」でした。
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2012/10/23(Tue)


よく通る道も、ちょっと見方を変えれば
秋らしい雰囲気になります。
ただそれだけですが…

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平原遺跡 -福岡県前原市-
2012/10/21(Sun)


秋を象徴する花「秋桜」。
何気ない陽だまりにゆれています(笑)

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近場で、コスモスがきれいな場所と言えば「能古の島」ですね。
コスモスの写真を撮るとき、コスモスよりも周りの風景のほうが気になります。
コスモスだけだったら、どこで撮っても同じですから。

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「能古の島」だったら海も見えるしロケーションはバッチリです。
しかし、今回行ったのは、超マイナースポット?

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福岡県前原市にある「平原遺跡」。
日本最多の銅鏡が出土した国指定史跡だそうです。
観光地って感じじゃなく、ただの公園でした。
人もそれほど多くなく、ほんとにマイナースポット。



この古民家といっしょに撮りたかったのです。
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柚子、走ります。
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博多灯明ウォッチング
2012/10/20(Sat)
博多部一帯で開催される「博多灯明ウォッチング」。
今年で18回目になります。
博多駅周辺の寺社や公園など、いくつもの場所で開催されていますが
今回、行ってきたのは、博多埠頭(ベイサイドプレイス博多)です。
博多と壱岐を結ぶ高速船ビィーナスや釜山を結ぶビートルなどが停泊する港です。

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後方では、シンガーソングライターの「吉田純子」さんのミニコンサートも開催されていました。





ソフト効果を入れて。
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左上が博多ポートタワー。
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博多ポートタワーにも上ってみました。
国際ターミナル側では灯明で地上絵が描かれています。
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地上70メートルの夜景もなかなかのものです。
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長崎ちゃんぽん
2012/10/14(Sun)
本場のちゃんぽんを食べるなら、ちゃんぽん発祥の地「四海楼」。
ここの5階がレストランになっています。

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2階にある、ちゃんぽんミュージアム(無料)、
ちゃんぽんのレシピまで公開されています。
こんな高級そうな席も。
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稲佐山
2012/10/14(Sun)
=== 稲佐山 ===
先日、世界3大夜景(長崎、モナコ、香港)に選ばれた稲佐山です。

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ここからは夕日は見れませんでしたけど、その代わりに、ひつじ雲に覆われた空がとてもきれいでした。
5時を過ぎると、だんだん三脚をもったカメラマンが場所を取るためにやってきます。
これも3大夜景に選ばれたせいでしょうか。
そこまでは待てずに帰りましたけど、きっと夜は三脚だらけなんでしょうね。
私も挑戦してみたいです。



最後に大村湾PAで見た夕日
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伊王島  香焼総合公園
2012/10/14(Sun)
=== 香焼総合公園 ===

伊王島の手前にある「香焼総合公園」の展望台です。

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ここから伊王島大橋や長崎市街地などが見渡せます。
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=== 伊王島 ===

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軍艦島
2012/10/14(Sun)
=== 軍艦島 ===

後ろに見えるのが、「軍艦島」  正式名は「端島」。
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300mm望遠(35mm換算で450mm)で撮ると、こんな感じです。
軍艦でしょ。

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軍艦島を見ながら海沿いを走ると、軍艦島資料館(無料)に到着します。
以下4枚の写真は、資料館に展示されている写真です。
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資料館から約4キロ先の沖合にある端島、
もともとは、320メートル x 120メートルの小さな瀬で、今の端島の約3分の1だったそうです。
炭鉱開発で、6回に渡る埋め立てを行い、今の端島となりました。
まるで軍艦「土佐」に、その形が似ているので、「軍艦島」と呼ばれるようになりました。

昭和35年には、この小さな島に5,267人の住人が居たそうで人口密度は世界一だったとのこと。
しかし昭和49年には炭鉱が閉山し、無人島になってしまいました。


一時期は、とても恵まれた社会。学校も病院もこの島にあり、他とは違って
住民、みんなが裕福な暮らしをしていたのに、炭鉱閉山とともに、廃墟となったのです。
その痕跡は、世界遺産リストにも登録されています。


この資料館からも軍艦島が見えます。高台の公園も整備中でした。

海に指をさして何を見てるんでしょうね。
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ひつじ雲
2012/10/14(Sun)
秋の空、ひつじ雲   …ですよね。(雲のことは詳しくないので)

こんな感じで、低い位置の雲はひつじ雲
これが高い位置にあったら、うろこ雲(いわし雲)ですかね。



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長崎県の稲佐山から見た空です。
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子供の外遊び
2012/10/12(Fri)
毎年、体育の日には「子供の体力低下」に関するニュースを耳にします。
文部科学省のデータによると、子供の体力は 20% 下がっており、
2005年の小学4年生の男児の体力は、1985年の小学4年生の女児の体力に等しいということ。

数年前に、アビスパ福岡の下田功さんの講演を聞きに行ったことを思い出します。
下田功さんは、体力が低下したのは「子供たちが外で遊ばなくなった」ことが原因だと言われます。
テレビゲームの普及や、外の危険、家庭・学校教育の変化、三つの間(時間、空間、仲間)の減少など
子供たちを取り巻く環境が大きく変わりました。


■小学生が1日に歩く歩数
  30年前:27,000 歩
    現在:12,000 歩

■外遊びの時間の変化
  50代が小学生の頃 → 男子:2時間9分  女子:1時間45分
  40代が小学生の頃 → 男子:1時間58分 女子:1時間38分
  30代が小学生の頃 → 男子:1時間54分 女子:1時間37分
      現代の小学生 → 男子:58分     女子:47分





また、もう一つ興味深かったのが、その遊び方でした。

昔は、近所の子供たちが「遊び仲間の集団」を作り、そこには上級生、下級生、幼い子と
幅広い年代が一緒になり、鬼ごっこや基地作りなど、皆で遊びを考え出していました。
子供たちはそういった集団の中で、空気を読むことや、自分の役割を探っていく必要がありました。
そのため、自分自身を客観視する能力が養われ、生きる力が育まれたのです。
現在は、同じクラスや同じ塾(習い事)の中、同じ年の子供たちで遊びの集団をつくる傾向があります。
その集団の数も昔に比べ、減ってきています。

■小学生年代で一緒に遊んでいた子どもの人数
  50代が小学生の頃 → 男子:6.9人  女子:6.0人
  40代が小学生の頃 → 男子:7.0人  女子:5.4人
  30代が小学生の頃 → 男子:7.7人  女子:5.4人
      現代の小学生 → 男子:4.0人  女子:3.1人


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20年以上前は、親だけでなく地域の大人や学校の先生など、大人が協力し合って子供を育てていました。
近所の大人が常に子供を監視していて、しつけやマナーまで教えていました。
最近では、環境が大きく変わってしまったので、地域社会で育てることが難しくなりました。



下田功さんは、サッカーを通して子ども達の指導を行われています。
今の子供たちの置かれた環境に合った指導が重要だということで、まずは指導者が心を開く。
昔は親の背中を見て子どもは育ちましたが、今は親が子に心を開き、しっかりと向き合って教育しなければならない。
失敗の原因は、技術のミスか、判断のミスか、そういった気づきをさせなければならない。
“指導者は勉強するのをやめた時、指導することをやめなければならない”と。


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今の子供たちが一概に変わってしまったとは思いませんし、体力低下の原因や、考え方の違いが、
子供たちの遊ぶ環境や外遊びの時間、集団の年齢層等が昔と大きく変わってことが原因かはわかりません。
しかし、外で遊ぶことが少なくなったことはちょっと寂しい気もしますね。


* 記載のデータは、講演会でお聞きした内容と、下田功さんを紹介したHPより得た内容から記載しております。

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どんぐり
2012/10/08(Mon)
どんぐり。
小さい頃にコマにして遊んでいた「マテバシイ」の実。
縁側等、長い廊下もない今の住宅では、これをコマにして遊ぶ子供は
いないんでしょうね。

コマと言っても、爪楊枝を刺して、片手で回すのではなく
マテバシイの実を2つ持って、一個を一気に飛ばして回す(表現が難しい)遊びです。
先に回した人のコマを、はじき飛ばすように回します。


今回は、絵を描いて遊んでみました。

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お土産や 太宰府天満宮
2012/10/07(Sun)

太宰府天満宮。
学問の神様で有名なこの神社は、年間700万人が参拝に訪れるそうです。
日本だけじゃなく、外国の方も多いみたいですね。

参道にはいろいろなお店がならんでます。
日本を代表する建築家隈研吾氏が手掛けた「スターバックス」は
たくさんの人が写真を撮ってます。

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こういう、鮮やかな色が好きです。

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都会のアオシス 博多駅の屋上
2012/10/05(Fri)


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福岡で活躍のギターユニット、fluffyさんのミニコンサートが開催されていました。
アコギの音がとっても落ち着きます。
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